レイバンのこと

闇金・貧乏学生がゴミを売って4年で年商1億まで駆け上がったウソみたいなホントの話

どうも!

はじめまして
レイバンです!

はじめましてじゃない人はいつも見てくれてありがとう!
レイバン

お前だれだよ!となると思うので簡単に自己紹介させてください。

僕は圧倒的乞食チャンネルというYOUTUBEチャンネルを運営したり、物販の会社を2社経営しています。

もともと貧乏学生の状態から大学を中退して、起業したという事もあり、低資金からはじめられる】ジャンク・中古せどり】が得意です。

YOUTUBEチャンネル登録者数2万人記念で撮った自己紹介動画もあるので、もしよかったら見てください。

→実家まで登場しちゃってる自己紹介動画

レイバンが起業してから、ちゃんと社長になるまでの4年間の軌跡が収録されています。

今でこそ、割とお金に余裕もできて、スタッフさんも順調に育っていて、会社も右肩上がりに成長できている状態ですが、はじめは本当に何もないゼロからのスタートでした。

それどころかめちゃくちゃ失敗してマイナス状態になったこともあります。

そんな底辺だったり失敗したりしてきた僕だからこそ、これから副業や起業をしようとしてる人や、今、起業して頑張ってる人に向けて伝えられることもあるのかなと思い

どうやってここまで成長させてきたのか、これまでの軌跡を振り返りつつ自己紹介をしたいと思います。

きっと役に立つと思うんですよね!

僕よりド底辺だった上に失敗を繰り返した人ってなかなかいないと思うんで

みんな言ってないだけかもしれないけど
レイバン

途中、メチャクチャ失敗した話なんかも包み隠さずにお届けするので、これから副業なり起業なりスタートする人は転ばぬ先の杖的な感じでぜひ見てってください。

若干書き殴った感じになっているところもありますが、感情のままに書いた方が伝わることもあるかなと思ってそのままにしてます。

お許しを。

ではいきます。

■とにかく何かを成したかった

オレには本当に何もなかった

なんなら物心ついたころからコンプレックスの塊だったとさえ思う

・イケメンなわけでもないし
・背が高いわけでもない

・頭が賢いわけでもないし
・運動だってそんなできるほうじゃない

・裕福な家庭の生まれでもないし
・通ってる大学もたいしたことない

とにかく中途半端な自分がずーっと嫌だった

毎年毎年、今年こそは!と思って何かを決意するんだけど、たいしてなにも変わらないまま22歳になった

なんでもいいから何かを成し遂げたくて、片道切符で海外に飛ぶなんてことをやらかしたこともある

ここで詳しいことは書けないけど、結果オレは強制送還された。

挑戦でもなんでもなく無謀の極みである。

何かを成し遂げたい!オレは成せる男だ!という思いを抱きつつ、迷走しているうちにバイトで貯めた金もつきた

そこでオレは痛感した。

「あ~金って大事なんだな」って

で、社長になることを決意した!

すでに22歳。

あまたの先輩たちが暗い顔で就職活動という名の荒波に揉まれる姿を目の当たりにしていたこともあり

このまま就職活動するぐらいなら、いっそのこと起業して社長になってやろう

そして金持ちになってやる!

そう思った。

別に成金みたいに、タワマンに住みたいとかフェラーリ乗りたいとか、女をはべらして豪遊したいとかそういう思いはなかったけど、

自分の手で何かを成したい、そして稼いだお金で値段気にせず美味い飯をたらふく食べられるぐらいにはなりたい!そんな感じだった。

根拠なんて何もなかったけど「オレならできる!」そんな自信だけはなぜかあった。

そして、オレはその第一歩としてAmazonのアカウントを開設した。

クソ情弱だったオレは

「お金 稼ぐ方法」とか
「貧乏 起業」とか
「お金稼ぐ なにか」とか

ネットを駆使して調べまくった。

そこで唯一、自分でもできそうだと思ったのがAmazonを使ったネットショップ経営。

当時は、まだせどりなんて言葉も知らない状態だったが、なんだかいける気がした。

それがはじまり。

まぁ始まりと言ってもアカウントを開設してから2-3か月は結局ボーっと何もせず過ごすだけだったのだけど・・・

ところがそんなある日事件は突然起こった

■押入れの中から始まったせどりストーリー

23歳になる誕生日の前日、23歳こそは人生を変えてやるぞ!と決意しAmazonのアカウントを開設するも、オレは何一つ変わらず

相変わらずダラダラした生活を送っていた。

学校にも行かず、実家のリビングで横になってテレビを見る毎日

「今年も結局オレは何も変わらないかもな~」と思いながら、ボーっと過ごしていたら、ある日、家のテレビのリモコンがぶっ壊れた。

当然のごとく、母ちゃんはブチギレ

学費を払っている学校にも行かず
23歳にもなって1円も家にいれることなく
毎日家でゴロゴロして時間を浪費している

あげく家にあるものをぶっ壊す

そんな息子を放っておけるほど、我が家は寛大な家では無い。

唯一、安全な場所と言える実家を追い出されそうになったオレは、とりあえずリモコンを弁償することにした。

この出来事が後にオレのターニングポイントになる。

なんとかリモコンを手に入れようと、Amazonやネットショップで調べてみたら驚くことにリモコンごときで「5000円」もした。

リモコンごときで5000円もすることに驚いたのは言うまでもないが、ニート状態の俺に5000円も払えるはずがない。

とはいえ、手に入れなければ家を追い出される恐怖で、オレはとにかく安く手に入れる方法を調べまくった。

すると案外簡単に同じリモコンを980円で手に入れることに成功した。

ヤフオク!で

ここで俺は気付いた。

正直、自分で自分のことを天才かと思った

「ヤフオク!で手に入れた980円のリモコンをAmazonで5000円売れば儲かる」

絶対に儲かるカラクリを見つけた!と確信したオレは、漁るように利益が出そうなアイテムをがむしゃらに探し始めた。

実家でのうのうと暮らせている時点で恵まれていると言えるのかもしれないが、唯一ある時間を除いて、決して恵まれた環境ではなかったと思う。

押入れを作業スペースにして、ひたすら作業を繰り返す日々。

リモコン販売の可能性に気付いてからは、ありとあらゆる家電製品を調べるようになっていた。

がむしゃらに取り組めばなんとかなるもので、利益が出そうな商品もチラホラ見つかるようになり、これなら貧乏ド底辺なオレでもできる。そう思った。

そしてオレは、元手になる軍資金を作るために

家にあるリモコンを全部Amazonの倉庫に納品して売ることにした。

速攻でいくつか売れた。

当然、家にある家電製品はリモコンを売ったことで使えなくなる。

だからオレは次に家電も売り払うことにした。

そしたら当然のごとく母ちゃんに怒こられ

その後、家を追い出された。

家の家電を全部売るとかどうかしてる!

今思うと我ながらイカれた奴だと思うが、当時のオレはどうかしていた。

どうかしていたというよりは、家の家電を売るという鬼畜なことをしてでも、人生を変えたい!
そう強く思っていたんだと思う。

■家を追い出された不幸息子レイバン

・大学もろくにいかずに
・バイトをするわけでもなく
・何やら意味不明なことをやって家に荷物が届きまくる
(これはヤフオク!仕入れ)

・しかも家の家電を売りやがる

そんな息子を理解するほうが難しい。

母ちゃんが追い出すのも当然だ。

せどりをする場所を失ったオレは、一瞬路頭に迷いかけたが、なんとかボロアパートを契約することができた。

家電を売った金を没収せずにいてくれたのは、今思うと母ちゃんの最大のやさしさだったのかもしれない。本当に助かった。

そしてオレは、近くに空き家になってるばあちゃんちがあることに気づく。

近くと言っても歩いていけば1時間半かかるぐらいの距離である。

そこをアジトにしながら俺は生きるために、来る日も来る日もせどりをした。

毎日毎日片道1時間半。往復3時間かけて歩いて通う日々

今でこそ

・時給がクソ大事だ!とか
・遠征行くなら高速つかえ!とか
・せどりするならリースで車を借りろ!

とか言ってるオレだけど

当時のオレは車が無いだけじゃなく、通うのにお金を使えるだけの余裕もなかった。

カーリースで安く借りて、お店で仕入れをするなんて発想も1mmも無かった。

そんな方法を知っていたら、もっと楽にお金を生み出せていたかもしれないと今となっては思う。

でも来る日も来る日も歩きながら通い、歩きながら考えを巡らせることで覚悟が決まっていった。

今はクソだせーかもしれないけど、絶対成りあがってやる!

地べたに這いつくばる思いでやった。

当時せどりの作業をしていたばぁちゃんの家は2階だったんだけど、何回階段から転げ落ちそうになって死にかけたかはわからない。

古い家の急な階段に十数キロある大きな家電

思いつく限り最悪の組み合わせである。

でもオレにはそれしかなかった。

そうこうしているうちに仕入れの技術はどんどん向上していった!

ばぁちゃん家は仕入れた商品であふれかえり、ハタから見るとゴミ屋敷のようになっていたかもしれないけれど

オレはなんだか行ける気がしていた。

でも、そうはうまく行かなかった。

今思えば簡単にわかることなのだけど、当時のオレは無知すぎて「貧乏人がせどりをはじめるとすぐに落ちてしまう罠の正体」を知らなかった。

■人生初の資金ショート

せどりの罠というのは要は資金ショート

すでに、せどりに取り組んでいる人なら経験したことがあるかもしれないが、資金ショートとは、クレジットカードの支払いまでに売り上げが立たず支払えない状態になるということだ。

これは黒字になっていようが、在庫に投資していくスタイルのせどりや物販ではよく起こりがちな出来事。

今なら、わかるんだけど当時のオレは無知すぎて、その危険性を知らなかった。

この時に体験した資金ショートは、厳密に言うと人生初ではないのだけれど、インパクトという意味では初体験と言ってもいい衝撃だった。

1回目の資金ショートはまだ実家にいるときで、クレジットカードを大量に作り、そのクレジットカードのキャッシングという必殺技を使ったので難なく乗り切れたが2回目はそうはいかない。

(補足:カードのキャッシングなんて延命措置でもないからやめることをオススメします)

一人暮らしの家賃や生活費もかかっていたオレには死刑宣告に近かった

稼ぐためには仕入れをしなければいけないのに、仕入れができない。

仕入れができないせどらーなんてもはや無職と同じ。

オレは何もすることができないまま、近くの公園のまわりをぐるぐる駆け回る廃人になっていった。

今、当時の事を振り返ってみると当時のオレに足りなかったものはたくさんあったと思う

・数字の管理も疎かだったし

・現金の流れなんて全然わかってなかった

・取り扱う商品の選定も甘かっただろう

とにかく無知すぎた。

「無知」これに尽きる。

この絶望的な資金ショートの経験からオレは今でも、せどりを教えることになった人に

現金は命だ

数字管理はきっちりしろ!
数字はウソをつかない

せどりをするならとにかく準備が大事だ!
準備せずにはじめても100%退場することになる

口酸っぱくこういうことを言っている。

■最大のピンチから得た教訓

オレは家を追い出された上に、手元の現金がなくなり、カードの請求に追われるようになった。

要は大ピンチに陥った。

とはいえピンチになったと泣き叫んだところで払うものは払わなきゃいけない

・家賃
・光熱費
・クレカの支払い

どうしようかなーと考えながら、公園をぐるぐるを徘徊していた時、オレはとある看板を見つけた。

「ア〇ム」

TVのCMで見たことはあったし、お金を借りることができる場所だということは知っていた。

誰でもお金を借りることができる闇金みたいなものだとも思っていた。

そして俺は闇金に手を出す。

金を借りて、支払いを済ませたら、また仕切りなおすぞ!

そう思いながら申し込み用紙を書き、お金の受け取りを待っていたら

なんとオレは審査に落ちた。

誰でもお金を借りられると思っていた闇金の審査に落ちた。

オレはこのとき、はじめて事の重大さに気が付いた。

いったいオレはどれだけ社会的信用がない人間になってしまったんだと・・・

「ア〇ム」の審査に落ちたオレは、駆け込むようにして「レ〇ク」の審査を受けた

もうこの頃には、闇金からお金を借りるは怖さより、なんとかお金を手に入れなければいけない!という思いに変わっていた。

ところがオレは再び審査オチ。

オレの中でオレの人間としての価値は完全に地に落ちた。

この時の絶望感は今でも忘れられない。

とはいえお金を手に入れなければ「死」が待っていたオレは、ダメもとで「プロ〇ス」にも飛び込んだ

すると「プロ〇ス」だけは10万円貸してくれた

10万手に入れたところで、立ち直れる傷ではなかったものの

本当にこの10万円というお金がなかったら、今のオレは無いと思っているので、いまでもすごく感謝している。

されど10万

このお金で支払いを済ませたとしても、残りの微々たるお金でせどりをして増やしていくのは相当に難しい

それは当時のオレにもわかることだった。

そこでオレは、返品されてきて作業場にあふれているゴミを売ることにした。

というよりオレにできることはそれしかなかったのかもしれない

返品されてきた商品の不具合をなおすべく、ググって調べまくって、手当たり次第に修理した。

そして売りまくった。

当時は人間として底辺まで落ちたと思い、辛い思いはしたものの、この時の体験がオレのスタイルの原点になる。

返品を修理して売ってみてわかったことは

・意外となおせる
・修理を覚えたら無敵
・ごみを金にできる

ということ。

俺はがむしゃらになってゴミを修理しては売るだけにとどまらず

ゴミを買い付けて修理して売るということを繰り返した

金の大事さは痛いほどわかっていた

だからこそ

できるだけ小さいお金から大きく稼げることだけに集中した

■地べたに這いつくばって復活

実家を追い出され
闇金から金を借り
ゴミを修理して売って食いつなぐ

当時のオレは自分のことが恥ずかしくて恥ずかしくてしかたなかったが

がむしゃらになってやるしかなかった。

これから就職活動に向かおうとする友人たちに向かって「オレ、フリーランスになるわ~」と宣言していた手前、借金をした上に、ゴミ売っているなんてことは口が裂けても言えない。

オレの底辺生活とは違い、同級生や友達のSNSは華やかさであふれていた。

正直、うらやましかったし妬ましかった。

くっそ~と思いながら、お金はできるだけ使わないようにして、ただひたすらにゴミを修理して売る事だけに専念した。

当時は本当に必死だったんだと思う。この時の記憶はほとんど飛んでしまって、今でもはっきりとは思い出せない。

ゴミをひたすらかき集めて、修理して売る。その繰り返し。

気が付いたら銀行の預金通帳の残高が増えていた。

そうこうしているうちに、月商160万円・粗利60万という数字が綺麗にでるようになっていた。

利益率がやたらと高いと驚かれることも多いがゴミだからこそ成せる技である。

粗利で60万円以上のお金を稼ぐことができるようになった俺は、はじめてちゃんと飯が食えるようになった。

それと同時に、それまで溜め込んできた不安や不満、押さえつけていた欲が一気に爆発した

これがだいたい25歳のころの話。

あいた時間は飲みに出かけて

それまで行けなかった夜のお店にもたくさんいった。

たった60万ごときで調子に乗るな!と思うかもしれないが、極貧生活を送っていた底辺男がお金を持ってしまったら、もう調子に乗るのは仕方がない。

当時のオレは金さえあればなんでもできるんじゃないか!という万能感すらあった。

そして、もっと稼ぐために事業拡大に取り組みはじめる。

■さらにレイバン調子に乗る

闇金に手を出し落ちるとこまで落ちた思っていた状態から、ゴミを売って金を稼げるようになったオレは完全に調子に乗っていた

当時のオレはバカだったな~とは思うが、たいした根拠もなしに自信満々で突っ走ることができる点は、今でもある意味、我ながらいいところだとは思う。

ひとりでやって結果が出せてるんだから、人を入れてやればもっとデカい結果がでるだろうという安直な考えで、今スタッフとして働いてくれているひょっとこと竹内をスカウトした。

そして物販だけではなく

YOUTUBEや
情報発信活動にも力を入れた

情報発信活動をはじめた理由は簡単にわけると3つ

・自己顕示欲を満たすため
・お金稼ぐため
・人の役に立つため

どれが一番強いかって言われると正直むずかしいけど

お金をさらに稼げるようになって
発信してることが誰かの役に立つようになって

レイバンすげー
レイバンありがとー

とか言われるようになったら超絶気持ちいいんじゃないかと思ってはじめた

結果、その通りになって今ではチャンネル登録者も万単位になり
YOUTUBEからもお小遣いが貰えるようになった。

せどりを教える機会も増えて、感謝されることもよくある。

とはいえ拡大後、全部うまくいったかというとそういうわけでもない。

安易な拡大に走ったことでオレは過去最大級の地獄に直面することになる。

拡大して、しばらくたってオレはまた資金ショートを起こした。

原因はオレの個人的な浪費と、経営者としての経験不足

生活水準を上げに上げまくっていたというのはもちろんなんだけど

従業員を入れることでかかる固定費をきちんと計算できてなかった
従業員が育つまでは赤字になることを想定できてなかった

というのがこの資金ショートの原因

要はこれも「無知」。

優しい先輩経営者さんたちは、安易に拡大はやばいよ!固定費にはきをつけなよ!と助言してくれてはいたんだけど

当時、完全に調子に乗っていたオレの耳には届かなかった。

それどころか、調子が良い俺のことを妬んでんのか?とすら思っていた。

(本当に諸先輩方その節はありがとうございました。そしてごめんなさい。)

そして3回目の資金ショートはオレの心をへし折るのに十分すぎるインパクトがあった。

■うつレイバン爆誕

3回目の資金ショートを経験して、オレは自分の会社なのに出勤することができなくなった

1回目2回目の資金ショートはオレ個人の問題だったから、オレ一人我慢して建て直せばなんとかなったんだけど

3回目は状況が違う。

スタッフがいるってことはスタッフさんのお給料も必要だし、何もしなくても毎月莫大な赤字が積みあがっていく

赤字が積みあがるプレッシャー
スタッフの人生を背負っているという重圧
自分と同じようにスタッフが動けないことに対するイラダチ

悪いのは全部自分だってわかってるんだけど、どうすればいいかわからない。

負のスパイラルはどんどん加速し悩んでるうちにオレは会社に行けなくなった。

それだけじゃなくビックリマンチョコサイズのハゲが頭にできた。

・金無し
・髪無し
・人望無し

過去最低状態のオレの爆誕である。

しばらく家にこもってゲームしたり、どーすればいいんだーって悩んでたんだけど

どっちにしてもやるしかないだろ!って吹っ切って、もう一回仕切りなおすことにした。

■ちゃんと社長になったレイバン

3回目の資金ショートをへて、吹っ切れたオレはまずはスタッフに謝罪した。

そして立て直すためにガムシャラに働いた

全国のリサイクルショップをめぐって

仕入れまくり
交渉しまくり
修理しまくり

でゴミと言うゴミをかき集めた。

死ぬ気でやってたこともあって、細かい仕入れテクニックもさらに磨きがかかったと思う。

店舗が処分したいと思ってるゴミをタダ同然で貰うなんてこともよくあった。

そのかいもあって、半年ほどで、なんとか会社は立ち直った。

ピンチはしんどかったけど、それからは本当に充実した日々を送っている。

 

~いまここ~

 

乱文駄文あったかもしれませんが、リアルに僕はこんな感じで失敗を繰り返しながら這いずり回ってきました。

 

途中ハゲたりもしながら、なんとか這い上がってきた結果、スタッフ陣のおかげでできるようになったYOUTUBEもいい感じになってきて

人気企画になっている100台チャレンジシリーズは数十万再生突破して、めちゃくちゃ反響ももらえるようになりました。

 

はじめてトライした100台シリーズ
プリンタ編

 

この頃はボロボロ感もにじみ出てる笑

 

せどりを教える中でめちゃくちゃ素敵な仲間とも出会えて、感謝されるようにもなって、今では逆に教えてもらうことも増えてきいるという状況になってきてます。

スタッフさんも成長してきて、ノウハウもどんどん蓄積されて、会社の売り上げ利益もどんどん上がっていて、2020年は年商も1億円を突破

 

1億突破記念で撮影した動画

 

めちゃくちゃ反響貰って恐縮です。
(詳しくはYOUTUBEコメント欄をチェック)

 

めちゃくちゃしんどい思いはしたけど、数々の失敗経験を経て、今ではどんな状態になろうがゴミを売れば復活できる。という確固たる自信(ゴキブリマインド)があるので、何事にも積極的にチャレンジできるようになりました。

 

今でこそ

お前はYOUTUBEとかTwitterとかしながらせどりもして凄いよな~

とか言われたり

レイバンさんってすごいですね!
なんて言われることも増えてきて

なんかスゲー奴てき扱いをされることもありますが、特別なことをやってきたわけではない。ということだけはお伝えしておきたいです。

一つ僕に強みがあるとすれば

「何度だって立ち上がる方法を知ってるのと、何度だって立ち上がれることを実体験で知ってること」

3回の資金ショートを経験して、中古品やゴミを扱えば、仮にゼロに戻ったとしても今の状態まで復活できる!という自信があるだけ

せどりってビジネスに何度も助けられただけとも言えるかもしれません。

(もちろん目の前のやるべきことできることに集中したってのはあると思うけど)

なので、これから何かを成し遂げたい!と思ってるけど特にやりたいことが定まってない人は、まずせどりからやってみるのもいいと思います。

すでにせどりを初めてくすぶってる人は、まずはせどりを選んだ自分を褒めてあげて、さっさと結果を出すだけです!

 

■せどりは凡人でも頑張ったら頑張った分だけ稼げる夢のあるビジネス

せどりほど再現性が高く、凡人でも結果が出せる方法は無いです。

ここ最近はありがたいことに、せどり以外の業界の方ともコミュニケーションをとる機会が増えたり

LINEを通じて、何かしら副業に取り組んでいる人たちから相談を受けることも増えてきたんですが

他業種と関わって、改めて感じたのは「せどり」の再現性がぶっちぎり高いということ。

これはポジショントークと感じられるかもしれませんが、クライアントさんの実績を見てても実際そうです。

やれプログラミングだ
やれセミナー講師だ
やれ動画編集だ
やれブログだ

副業の選択肢がたくさん増えたものの、他の副業に取り組んでみたけど稼げなかった(もしくは十分な収益が得られない)という方からの相談が増える一方。

別に好きなことをやったり、プログラミングや動画編集とかカッコ良さそうな副業に取り組むのもいいとは思います。

でも、まずはお金って大事じゃないですか?

他の副業から転身して、うちの教材やコンサルで中古せどりやジャンクせどりを学んで生活費を稼げるようになった方はたくさんいます。

稼いでから次のステップとして難しいことにチャレンジするってのもいいんじゃないでしょうか?

そしてやるならとにかく結果を出すことにこだわってください。

 

■とにかく結果にこだわれ!

結局は、せどりなんてものは稼げたか稼げてないかが全てです。

せどりなんてダッセーて思うなら、さっさと稼いで仕組み化してオーナー的な立ち回りをすればいいんです。

表向きには言ってないけど、外注さん使って物販で安定収益出してる人って結構いますからね。

あと挫折しないためにも、とにかく早く結果を出すことにこだわってください。

・家族の反対にあったり
・反対はしないまでも家族が非協力的だったり
・友達に言ってもお前なんかには無理って言われたり

正直いろいろな障壁はあると思います。

僕はまだ独身ですが、家庭を持っているクライアントさんからの相談を多いんで気持ちは重々承知しているつもりです。

でも安心してください。

結果を出せば世界はひっくり返ります。

というより結果を出さずにこれらの障壁をクリアにすることはできません。

これまでクライアントさんを通じて様々なパターンを見てきましたが、最初から家族が全力で協力してくれるような環境にいる人の方が圧倒的に少ないです。

でも結果を出してしまえば家族が一気に協力的になったなんて話は山ほどあります。

結果は出ないうえに家族からの反対にあう!

そんな状況で続けられるほど人間の心は強くない

いかにくすぶる時期を短くするか

これは成功への第一歩だと思うので、もしすでにせどりを初めてくすぶっちゃってるなーという方は頑張ってください。

 

■PS コンサルティングについて

コンサルティングについて聞かれることがありますが表立って大々的に募集はしていません。

ありがたいことに連日、募集せずともコンサル希望の問い合わせをいただくのですが正直受けきれないという状況です。

ただ、熱い思いを持った人たちに関しては、不定期でコンサルを受け付けるようにしているので次の募集を逃したくない場合は

ゼロから学べるせどり講座読んで実践して

LINEに登録してリペアマスターも受け取って

先に稼いで待っててください!

せどりを本気でやるならいずれにしても準備が超超重要なので、いざコンサル募集となったときにスタートダッシュできるよう準備だけお願いします。

では。

 

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僕は貧乏学生状態からせどりをスタートして4年半で年商1億を突破しました!

1億なんて宝くじの数字でしかなかった凡人が1億稼ぐ。

はたから見ると意味不明だと思うし、怪しくもあると思います。

今でこそ、レイバンには才能があったんだろとか、お前はすごい!とか言われるようになりましたが

頭が特別良かったというわけでもなく、特別なスキルがあったわけでもなく、特別な人脈があったってわけでもありません。

あるあるの逆転ストーリーのようですが、家から追い出されてホームレスになりかけて、闇金から金を借りるほど底辺まで落ちた貧乏学生ってのはなかなかいないんじゃないでしょうか?笑

正直、失敗の連続で辛い思いもしたけど、失敗しまくったおかげで、できることに集中したからこそ今があると思っているので

貧乏学生(むしろ失敗しまくりでド底辺)だった状態から、どうやって年商1億突破するにいたったのか。その過程を記事にしました。

お前みたいなド底辺にできたんならオレにもできる!と勇気がわく話にもなっていると思うので、ぜひ読んでみてください。

→貧乏学生から年商1億を突破したレイバンの軌跡を見てみる

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